勉強法を育てる、
5つの仕組み。
診断から、日々の実践、続け方の見直しまで。
それぞれの機能が、自分に合う学び方を探す材料になります。
- 01KNOW YOURSELFSTUDY FIT
自分の特徴を、
作戦の材料に。年に1回、66問の学習プロフィールに回答。集中・継続・記憶の仕方などを整理します。睡眠・生活習慣のチェックも参考に、今の自分が取り組みやすい方法を考えます。
学習プロフィールを詳しく - 02RECORD YOUR METHODFREE / STUDY SHARE
普段の教材で、
「どう学んだか」まで。教科・教材・勉強法・時間を一緒に記録。スマホのタイマーでも、紙の記録シートでも続けられます。Study Shareでは、教科・月・方法・教材などの視点で時間配分を振り返れます。
記録できることを見る - 03A PLAN FOR EACH SUBJECTSTUDY FIT
教科が変われば、
作戦も変えられる。プロフィール、普段の学習記録、成績の傾向を参考に、教科や学習場面に応じた方法を提案。読む、解く、声に出す、説明する。まずは一つ、試す候補を選びます。
勉強法の提案と実践を見る - 04THREE WEEKS TO TRYSTUDY FIT
提案を、
3週間の実践につなげる。新しい方法を実際の勉強で使い、週ごとに取り組みを確認。3週目には、やる気・理解や記憶の実感・成績への期待・満足度・続けたい気持ちの5項目で振り返ります。
3週間チャレンジを詳しく - 05REFLECT AND KEEP GROWINGSTUDY FIT
手応えと成績で、
続け方を育てる。良かった方法は継続し、合わなければ一時停止や変更も。後日のテスト・模試と記録を照らし合わせて振り返ります。試験範囲や難易度にも目を向けながら、使いやすい方法を増やしていきます。
成績との照合・継続の仕組み
ひとつ変える。
手応えを確かめる。
たとえば、英語の勉強に「自分の言葉で説明する」を加えてみる。
- 01 / TRY
説明してみる。
問題を解き、解説を読んだら、答えの理由を自分の言葉で説明。試した方法と時間を記録します。
- 02 / REFLECT
続けやすさを見る。
3週間取り組み、理解の実感や満足度を振り返る。「続けたいか」も、選ぶための材料に。
- 03 / REVIEW
結果が出たら見直す。
後日の試験結果も確認し、続ける方法と見直す方法を考える。自分の勉強に定着させていきます。
使い方を説明する例です。実際の提案内容や学習効果を示すものではありません。3週間は、勉強法を試して振り返る期間です。
時間も、方法も、生活も。
学びを、いろいろな面から。
タイマー、ピン留め、紙シート、撮影インポート。自分の続けやすい形で、いつもの勉強を残す。
無料の記録アプリ4つの分析視点、目標が近い4人との時間配分の比較、B6まとめノートの投稿・投票・保存。
Study Shareの機能ミニクエスト、問題集完走、寝かせておく問題。勉強の中に、小さな達成と考える機会をつくる。
Study Fitの機能睡眠時間、運動、食生活を定期的に振り返る。勉強の調子との関係を考える材料に。
総合管理アプリを見る学びの工夫を、共有する。
勉強に集中できる設計。
人のまとめ方が、自分の理解のヒントになる。
B6まとめノートリーグは、学習内容を共有するための仕組みです。
個別のDM・チャットを設けない。
共有するのは、学習記録やノートの工夫。望まない私的なやり取りへの配慮から、学習内容を中心にした共有を大切にしています。
まずは、今日の勉強から。
いつも通り勉強して、記録をひとつ。次の一手は、そこから見えてきます。